はじめて受講する人に
奈良大学における受講生の態度は、超優良!
私語を注意することも、数年に一度です。
皆さんのお陰で、万葉の本質を、
日本神話の本質をじっくり語ることが出来ています。
でも、毎年以下の「心得」は確認させてもらいます。
はじめての受講生は心に留めておいてください。

上野誠担当 授業の受講心得
最初は大原則から。授業は耳で聞くのではありません。
心で聞き、心に刻んだことを、自ら考えるものであってほしい、と思います。
私語は厳禁、当たり前。
遅刻厳禁、当たり前。
脱帽も、当たり前。室内での着帽は恥ずかしいと心得よ。
携帯はオフ。もし、鳴ってしまったら…、速やかに切り、授業終了後お詫びに来ること。
「不注意でした」と一声かけて。
途中退室は厳禁。ただし、体調が悪いときは、外に出てよい。でも戻ったら、すみやかに着席。
授業終了後、説明すること。やはり、心配する。
遅刻したときに、教室に入るときの心得。次の内容を守って、速やかに着席する。
(一)静かに、教室の後ろのドアから入場。
(二)その際、黙礼(申し訳なさそうに!)。
(三)なるべく、ドア近くに静かに着席(他人に迷惑をかけない)。
(四)コートや鞄は、体の前に抱えて入場(身づくろいは外で)。
出席点はありません。
欠席したら、友達からノートを借りるなどして、学習に遅れが出ないように!自己責任が原則。
試験は論述式。ということは、授業に出でいる人には解けるが、出ていない人には難問となります。
出席重視ではないが・・・でないと単位取得は無理というもの(そのあたりは、先輩に聞いてください)。
最長6年生。つまり、出席重視ではないが、出席しないと単位取得は難しい。
欠席してしまったら、翌週に理由を報告。やはり、心配する。
授業は余談から入るが、余談のほうが面白い。でも、その余談が、実はその日の授業の
キーワードになる。この不思議な授業展開に早めになれてください。
国文学史 I・III および神話伝承論試験は、「すべて持ち込み可」。別の知識の暗記は不要です。
だから、授業では、個別の知識より、考え方やものの見方(観)を学んでください。
ノートはメモ程度で結構・・・それより話を心で捉えよ。「観」が大切!
授業のはじまりとおわりは、着席のまま・・・軽く黙礼でOK。
学内や学外であったら、挨拶! 
挨拶は、その場に応じて、やってくれればよい。堅苦しくやる必要はありません。
(一)気持ちに余裕があるときは、一声を!
(二)気持ちに余裕がないときは、黙礼で。
(三)ほんとに急いでいるときは、アイコンタクトのみでよい。
(四)上野も(一)(二)(三)の実践を心がけます。
大規模教室授業の受講生ほど、なるべく上野に話しかけてください(国文学史 I・III/神話伝承論)。
一言も話さずに授業のみをすると、一方通行の授業になるので。上野もそう心がけています。
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