ななななんと私も・・・2005年からデジカメを持つようになりました。
なかなか更新はできないと思いますが、デジカメ日記を
つけます。それにしても、人相の悪いわが顔にはへきえき!
季節ネタ ちょっといい話
底冷えの奈良 1月から2月へ
 奈良の2月は寒い。京都と同じで、盆地の底冷えなのである。でも、私は2月の奈良が好きだ。行楽シーズンなら観光客でにぎわう古寺も、自分一人で独占できる。冬枯れの明日香を歩いていると、哲学者になった気分を味わえる。

上野誠のデジカメ日記
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  2020年08月31日 0811568
映画『流れる』

幸田文『流れる』の映画化。芸者家業の業を描いた大作。たしかに、これは、女優のオールスターゲーム。山田五十鈴、栗島すみ子、田中絹代、杉村春子、岡田茉莉子。そして、キリリとした高峰秀子。自分は、映画の時代を生きたら、どんな生き方をしただろうかと思う。タイムスリップできた。

 
  2020年08月30日 0811567
大宰府文学圏の内と外

雑誌『日本文学』が、古代文学研究の50年を回顧する論文を書け、とのこと。考えてみれば、気分は若手でも60歳だから引き受けたがぁ……。やはり、上野は「今」「ここ」「私」がないと書けない。隣接分野との協同について、今の自分の研究を語る。そして、ちょっと辛口に学界時評。

 
  2020年08月30日 0811566
纏向の文学イメージ

桜井市の纏向学研究センターが10周年で、紀要が特集号とか。〆切は来年の夏だが、他の仕事の都合で先に書く。名誉なことだし、万葉学徒も少しは役に立たなくてはなるまい。なんとか書けた。晩夏の成果だ。

 
  2020年08月30日 0811565
角川『地方の古代史』

角川『地方の古代史』のエッセイ。笠金村と吉野で書く。5枚。内容は、吉野の宮滝遺跡のこと。

 
  2020年08月30日 0811564
ポルトガル夏の終わり

イザベル・ユペールと演技力とポルトガルの景色で、一本撮れるのかぁ、と思う。人はそれぞれに幸福だし、それぞれに不幸なのだ。ヨーロピァーンな映画。

 
  2020年08月29日 0811563
大阪の宿

水上瀧太郎『大阪の宿』を映画化した作品。映画は舞台を戦後にしている。1950年代の大阪の雰囲気や、乙羽信子の着物の捌きにうっとり。YouTubeで拾いものした。階級差、男女差でみな立ち居振る舞いが違う。

 
  2020年08月21日 0811562
鎧岳登山

屏風岩。わが人生で、この場所にもう一度来れるか、わからない、と思わなくては。

 
  2020年08月21日 0811561
鎧岳登山

二上山もそうだが、火山の隆起らしい。この山容は。

 
  2020年08月21日 0811560
鎧岳登山

あの山から降りて来たのだ、と思いつつ下る。夕暮の道。

 
  2020年08月21日 0811559
鎧岳登山

大きな椿を見つける。庭の木だ。

 
  2020年08月21日 0811558
鎧岳登山

とぼとぼ歩き、一日を振り返る。

 
  2020年08月21日 0811557
鎧岳登山

山と川と平地の間で千年単位で命をはぐくんで来たのだろう。日本は、山と川の国だ。

 
  2020年08月21日 0811556
鎧岳登山

もう、秋かぁ……と写真を見ると思ってしまう。

 
  2020年08月21日 0811555
鎧岳登山

植物相も、どこか違う感じ。

 
  2020年08月21日 0811554
鎧岳登山

今度は、どんな鳥の羽根なのだろう。専門家ならわかるだろう。

 
  2020年08月21日 0811553
鎧岳登山

下山道が二つわかれるところ。集落センターへ向かう。

 
  2020年08月21日 0811552
鎧岳登山

三角点も。いよいよ、下山だ。下山も、じつにしんどい。よろよろだ。

 
  2020年08月21日 0811551
鎧岳登山

山頂からの景色。向かいの山にロープを掛けて、渡りたい。

 
  2020年08月21日 0811550
鎧岳登山

山頂だ。ここは、2回目。10年前もしんどかったが、今回もつらい。

 
  2020年08月21日 0811549
鎧岳登山

ようやく8合目か。人生の希望が見えてきた。いや、人生の終焉――。

 
  2020年08月21日 0811548
鎧岳登山

どんな鳥の羽根かわからないが、美しい――。ふと見れば。

 
  2020年08月21日 0811547
鎧岳登山

これこそ、「岩が根 禁樹(さへき)おしなべ」てゆく道。

 
  2020年08月21日 0811546
鎧岳登山

静寂の林間を進みます。いやぁ、たどりつけるかなぁ……。

 
  2020年08月21日 0811545
鎧岳登山

いちばんつらいのは、3合目かなぁ。とにかく息が上がってしまう。

 
  2020年08月21日 0811544
鎧岳登山

低山、夏山シリーズ。今日は、鎧岳に。

 
  2020年08月13日 0811543
真夏、三峰山登山

もう、夕ぐれだ。夕方は、秋の気配も。

 
  2020年08月13日 0811542
真夏、三峰山登山

ならシルクロード博。これは、竹下登内閣時代。博覧会にも、いろいろかかわってきた。あと藤原京ロマントピア、それに平城遷都1300年祭。

 
  2020年08月13日 0811541
真夏、三峰山登山

山道を歩く楽しみを60歳にして、知ったか。自分は、基本的に克己心のない人間なので、山登りはしないのだが。それなりに楽しんでいる。

 
  2020年08月13日 0811540
真夏、三峰山登山

麓に近づくと滝の音が……。みごとな滝がありました。

 
  2020年08月13日 0811539
真夏、三峰山登山

三角点も。

 
  2020年08月13日 0811538
真夏、三峰山登山

結局、体力的に登山下山の往復で5時間以内しか、不可能。それでいいのだ。

 
  2020年08月13日 0811537
真夏、三峰山登山

まるで、現代アート。すごい風が吹くところなのだろう。

 
  2020年08月13日 0811536
真夏、三峰山登山

低山趣味の私。気力、体力、準備も含めて、低山に限る。高山趣味は、親不孝です。

 
  2020年08月13日 0811535
真夏、三峰山登山

山頂の景色は、登山者へのごほうびか。もう汗だくだく。

 
  2020年08月13日 0811534
真夏、三峰山登山

ようやく山頂近くまで、行くことができた。この日は、時折、涼やかな風が吹いている。

 
  2020年08月13日 0811533
真夏、三峰山登山

こうして見ると、谷間の盆地に、日本の集落はあるとわかる。

 
  2020年08月13日 0811532
真夏、三峰山登山

久しぶりの山登りで、すでに足はよろよろ。

 
  2020年08月13日 0811531
真夏、三峰山登山

山を登りはじめて、20分でこの景色です。すでに高い! ここは。

 
  2020年08月13日 0811530
真夏、三峰山登山

高原の御杖村までゆくと、かなり涼しい。今日は三峰山登山だ。

 
  2020年08月11日 0811529
読売新聞紙面批評委員会

読売新聞の紙面批評委員会の紙面化。やはり、上野の見方は、文学だと思った。「どう生きればよいか」ではなく、「生きるとはどういうことか」と考えてしまう。

 
  2020年08月11日 0811528
映画プラド美術館

スペイン王室の歴史とプラドのコレクションの歴史をたどりながら、スペインの美術を学ぶ。前近代の美術史は、宮廷史だということがわかる。

 
  2020年08月09日 0811527
フランス絵画の精華展にゆく

やはり、ハルカスは高い、ぞなもし。

 
  2020年08月09日 0811526
フランス絵画の精華展にゆく

コロナ禍で、会期も変更されたが、今回はゆっくり見ることができた。印象派誕生までの絵画史という感じ。

 
  2020年08月09日 0811525
フランス絵画の精華展にゆく

久しぶりのフランス絵画展。女性の肖像画がたくさん出ていた。行くと、やはりたのしい。絵や写真は、たしかに魂を盗むと思ってしまう。それは、その人物の人間性が絵から伝わってくるからだ。

 
  2020年08月07日 0811524
原稿はこんなもんです

来年四月刊をめざす小学館から出る文集の原稿書下ろし。元原稿はこんな感じで書いている。令和の『梅干しと日本刀』です。これから、修正稿作り。

 
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